暴走書家

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作品の簡易説明・設定

・あるバーのシリーズ(元設定編)
最初は、バーでのシーンから入って、(この時は、バーの名前はありませんでした)、バーの設立、オーナーである雫の過去、ですね。
この時点で、元々、キャラに名前を設定しない自分は、この話では、全く名前が出てきません。
バー設定当時の年齢
宮下雫:28歳
マスター:30歳
高部憲久:48歳
高部の恋人:38歳
(ちなみに、雫の元・同棲相手は雫より4つ年上)

・『共犯者』
メインは直哉。一番最初の予定では、直哉と雫をくっつけるつもりだったんですが、雫を書き続ける上で、やはり直哉では、上手くいかないな、と感じて作品終了時点では別れてないんですが、やっぱり別れさせました。
出会った時点での年齢
喜多嶋直哉:26歳
宮下雫:34歳

・『蛍』
蛍、こと古賀沼靖史の成長物語。
『恋愛感情』というものが、元々、なくってわからないけど、セックスはしちゃうよ、みたいな子です。
『恋愛感情』と『セックス』の関係の不思議、みたいな事を書いてましたね。
ちなみに、最終話は『越える必要のない壁』より後の設定です。
だから、雫は悟と『共犯者』関係を結んでから、蛍に手を出してるんですよね。はい。
蛍は、悟と同じ大学へ。

年齢設定
古賀沼靖史(蛍):16~22歳
桂木悟:32~38歳
宮下雫:30~36歳

・『寂しい魚』
それぞれ、寂しさを抱えていて、隠しながら生きていこうとする2人がそれを分かり合って、慰めあう関係とそこからの卒業。
晴彦は、指フェチで、黄身が半熟状態な目玉焼きが好きなんです。『いつか晴天を信じて』にて作家デビュー。
以後二人は、『偽装と真実の仮面』(晴彦)、『ココロの距離』(智也)へ。

年齢設定
藤崎智也:19~22歳
神崎晴彦:19~22歳

・『偽装と真実の仮面』
セクシャルマイノリティー、Aセクシャルとゲイを扱ったもの。
Aセクシャルとしての静香の感覚は、自分の近く、願望的な設定もこめてますね。
静香は大学での研究の傍ら、立川怜として、短編小説を書いてます。単行本として、『海の底の底』『瞑想の闇夜』、いずれも、直哉のカバーイラストです。
晴彦は、『いつか晴天を信じて』『果てない終焉』『いつか、ここで』『不如帰が鳴くとき』『巻かれた螺子』。
ここら辺の作品は、蛍、雫、悟、法規が読んでますね。
隆弘と静香は大学にて、細胞工学の研究者。

年齢設定

成瀬隆弘:30~31歳
成瀬静香:30~31歳
神崎晴彦:28歳(隆弘との出会いの時点で)

・『ココロの距離』
智也の相手として、蛍を選んで、書いたもの。
大学院に進んだ智也はそのまま大学で、心理学の研究に。(ちなみに、雫とは同じ大学)
蛍が半熟の目玉焼きが好き、な状態で出てきます。
最終話で、バーの10周年記念あり、晴彦たちと会ってます。

年齢設定
藤崎智也:29歳
古賀沼靖史(蛍):24歳
桂木悟:40歳
宮下雫:38歳
マスター:40歳

・『越える必要のない壁』
セックスフレンドとして、長く付き合ってきた悟が、雫の過去に足を踏み入れて、人生の共犯者パートナーに。
悟は、大学にて社会学の研究。
雫は、医学部の法医学教室にて研究、及び、バーのオーナー、サイドビジネスを。
二人の大学は違います。

年齢設定
桂木悟:38歳
宮下雫:36歳
マスター:38歳

・『問題の問題』
珍しく、若い大学生の話ですね。
文章の形態が、他の話とは大分違います。
雫と同じ大学で、佐原雄治が弓道部繋がり。
佐原のバイト、ゲイホスト関係で、蛍の名前がチラっと出てきます。

年齢設定
菅野雅弘:18~21歳
佐原雄治:18~21歳
宮下雫:39歳(立ち話をしている時点で)
古賀沼靖史(蛍):25歳

・『宿木の元』
基本的に、手を出す相手が被らない悟と雫なんですが、偶然にも同じ男に手を出す、といった話ですね。
それぞれの、帰る場所、というものを、書いてみたかったんでしょうか。

年齢設定
桂木悟:40歳
宮下雫:38歳
忠明:40歳

・『まやかしの共有』
共同幻想、マイノリティ、マジョリティの感覚、答えのない問いを発し続ける籐也を書いたもの。
自分は、これを、一人でやっちゃうんですが、籐也には『対話』する為、雫に登場してもらいました。
相手として、思いっきりマイペースで、世間の感覚とずれていてもそれを気にも止めない、想一を雫の過去の相手、として設定。しかし、生活のほぼ全てを仕事にあてている、想一の職業は設定できませんでした。
取り敢えず、バーの創設に関わって、その後、独立して、自宅兼仕事場としてます。
政司(『幹分かつ枝』)がはじめちょろっと名前出してますね。

年齢設定
根岸籐也:34歳
桐生想一:41歳
宮下雫:38歳
マスター:40歳
椚政司:27歳

・『幸せのカタチ』
どうしたら幸せになれるのかわからず、世間が見る『幸せ』の概念にとらわれて、その概念が満たされても、それを幸せだと感じられず、追い込まれてしまう人間。
雫がバーを開く少し前の話。
雫は、このことを悟にも高部にも打ち明けていません。

年齢設定
橘幸生:30歳
宮下雫:28歳

・『幹分かつ枝』
はじめは、双子のリバを書きたかっただけなのだが、一卵性双生児であっても、性格は異なる二人と、そのすれ違い、双子を含めた家族を書いたもの。
『まやかしの共有』で登場した、政司に再登場願いました。
そして、双子の兄、法規の相手として、『共犯者』での直哉に登場してもらいました。
血の繋がらない妹・千香が直哉のファンで『偽装と真実の仮面』の立川怜の『海の底の底』が出てきます。
蛍も法規の友人として登場。

年齢設定
椚政司:28歳
椚法規:28歳
喜多嶋直哉:31歳
上河疾颯:28歳
宮下雫:39歳
古賀沼靖史(蛍):25歳

・『名もなき詞』
雫と悟とのその後。題材がなく、連載停止中。

年齢設定
桂木悟:42歳
宮下雫:40歳

・『雨上がりの背中』
ノンケに片想いしていて、その結婚式に出席し、その日、バーで出会った男性との話。この時点で、名前なし。

・『舞う粉雪』
続・『雨上がりの背中』。
二人が上手くいきますように、と割と温かい話の方向へ。
裕和は過去に『まやかしの共有』の想一と付き合っていたことあり。

年齢設定
浜名裕和:35歳
有多憲次:30歳

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それ以外の作品

・『この瞬間を永遠に』
忙しい中での、逢瀬、その瞬間、瞬間の大切さ、それをより大切だと思える事に。
苗字の設定なし。

年齢設定
琢磨:35歳
章吾:35歳

・『星降る言葉』
芸能界を舞台に、伸び悩んでいる二世俳優と、脚本家を主軸に、文章を書く事、物語を創造する事、に主眼を置きました。

年齢設定
川島恭平:25歳
成澤尚司:27歳

・『君が眠れるまで』
はじめは、ラブラブ系にしようと思ったんだけど、トラウマを背負って、重度の不眠症、その他の不安症状を抱え、最終的には出会いから最後まで書ききろうと思ったもの。
懐中時計は、自分の好きなアイテムです。

年齢設定(出会った当時)
葉崎和樹:26歳
笹原圭:29歳

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